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東京の旅 ◆仝点攫
 

今回は今後に必要なものとして生地屋・ボタン屋・色々な問屋街・古道具店・
文房具店も行ってきました。

その中で今回どうしても行きたかった切手屋さん。
どれだけ買っただろうというくらいお店に入り浸っていました(笑)

お気に入りの数枚を紹介

↑アメリカ歯科医師会100周年記念の切手



ヨーロッパは単色だけどカラフルなものが多く
そのカラフルな色も微妙な色合いだから面白くも綺麗



切手にポストやポストマンの絵

世界最初の切手はイギリスで1840年に発行され
ビクトリア女王の顔が描かれたんだそうです。

初めて目打ちが入った切手はイギリスで1854年から
それまではハサミやナイフで切り取っていたんだとか。

日本は1837年から使用されました。



お気に入りはこの優しくも凛とした白鳥の切手
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北海道の旅 


翌日は札幌へ寄り雪祭り会場へ

完全防備で挑みましたが寒い!!!

同じ北海道でもこんなに寒さが違うとは・・・

北海道にいながらにして、札幌雪祭りを全てゆっくり見たのは初めて

いつもはテレビでみていましたがまじかで見る雪像は圧巻!!!

凄い!リアル!!!そして想像以上に大きい!!!



ドイツの建物だそうで空の色といい本当にドイツにいる気分に



これも凄い!細かい!!!誰がこんな凄いこと始めたんだろう



二等身のマルちゃん♪



お友達Hさんがライトアップされた雪像も見たい!

と言うことで暗くなってから再来場☆

寒さは「寒い」では言い表せず・・・「痛い」でしたね(笑)

けれどとっても綺麗でした



寒さに耐え切れないので

メインの円山と旭川動物園の雪像会場だけもう一度見て

「おぉ〜やはり凄い!」と再度、感動!

毛並みとか表情とかリアルです!!



函館へ戻り私は風邪をひいてしまいましたが

とってもスペシャルな北海道冬の旅を満喫でした♪

Hさんまた遊びに来てね〜。

 
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続・北海道の旅 
 

小樽で一泊しホテルで朝食バイキング☆

朝からホタテ・ししゃも・つぶ・・・・・すごいメニュー



丼ぶりごはんにお好きなだけどーぞ

いくら・甘えびと盛りだくさん!!!



さすが御寿司の街 小樽!!!
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北海道の旅 


そしてきました小樽運河会場

夜空の星のような運河のキャンドル



絵本の中のような家と街並みが温かな灯りを灯して



みんなが寝静まった頃にお人形が動き出し宴が始まりそう♪



会場は家族か旅行客か恋人同士が多かった



男の子がとても幸せそうな笑顔をしていた。家族。



大きい・丸い・小さい・丸い・コロコロ並ぶ



空に灯りが灯る



灯りの美術館があったら行ってみたい



灯りのトンネル。トンネルをぬけたらそこは・・・



灯りのかいじゅうたちのいるところ



綺麗・・・



ガラスとキャンドルの灯り





 
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北海道の旅 


「小樽雪灯り」の開催時間は夕方17〜21時まで

夕方から朝里川温泉会場へ 

ここは車がなければ行けないような市内より離れた場所にあります



Kさんはこちらの朝里川温泉会場でボランティアをしているんですが

こちらのオレンジユニホームのボランティアはみな韓国のかた

韓国の学生の中ではこの「小樽雪灯り」のボランティアをすることは

ステイタスで就職にも影響を及ぼすのだとか・・・

だからボランティア応募数も多く採用されるには高い倍率なんだそうです。



KさんのボランティアしているCafe’で一休み



ホッとできる空間でホットカルピス☆

幸せ時間



もちろん店内にもキャンドル



夜に染まる前の青い空と温かい灯りに包まれた幻想的な空間



この道を歩きました 夢の中にいるようでした







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北海道の旅 


次に向かったのは以前も紹介した

小樽の蝋燭工場「芳川商会」さんへ見学に行ってきました

http://www.yoshikawa-candle.com/

こちらはKさんのお父様が経営されているということもあって

Kさんが色々と説明してくれました 



こんなに沢山の糸は蝋燭の芯

まるで機織機のようです。



こちらは「雪灯り」の期間中に使う蝋燭に手作業で金座をつける作業中

みなさん手馴れていて作業が早い!早い!

私は密かに右下のストーブ台タイルが可愛いなぁと気になっていました(笑)



Kさんの工房に飾られたライトが可愛いくて

写真を撮らせていただきました

キャンドルも沢山あったんですけどね♪

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北海道の旅 


札幌で乗り換えて小樽へ到着!

駅のホームではアイスフラワーがお出迎え

週末は雪灯り期間ホットワインが振舞われているんだそうです。



小樽のKさんと再会し

お腹が空いた〜ということでおススメのお店「海猫館」さんへ

ん!?!?ここ!?!?

と外観に驚き恐る恐る中へ・・・するととっても雰囲気があり素敵なお店

広い店内もほぼ満席でした

そしてお料理はカレーやパスタやビーフシチュー何を食べても美味しかったです!

夜は全身タイツを着たダンサーたちのモダンダンスショーなどがあるとか・・・


「海猫館」
小樽市色内2丁目2−14  電話 0134−32−2914



ランチの後は海猫館さんから歩いて1分

雑貨の「vivre sa vie + mi-yyu」さんへ



入り口には錆びたアイアンのフェンス・・・

お持ち帰りしたかった・・・

美しい・・・☆

期待、高ぶらせ店内へ



お店の半分がジャンク、半分が倉敷雑貨などなど新しいもの

古い民家を改装したお店で可愛かったですよ



そして先にお土産を買いましょうということで

北一ガラス通りへ。北菓楼と六花亭がレンガ造りで並んでいる

渋い・・・北菓楼のライトが可愛い



六花亭も函館とは全然違う雰囲気

函館にもある六花亭ですが小樽の六花亭には函館にはない商品がある!

ということでぜひ行きたかった!



それは六花亭のシンボルでもあるお花の包装紙模様の

ボールペンとシャープペン!!!

六花亭はお菓子はもちろん美味しいけれど

やはりこのシンボルのお花たちが素敵!



ただ箱ほしさにヴァレンタインパッケージのチョコレートも買ってしまった(笑)




 
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北海道の旅 


そして二日目

朝一のJRに乗り小樽へ出発!

いつも朝日が昇りきるまでカメラ片手に窓へへばりつく私・・・(笑)

JRからの景色は「あ!綺麗!!!」と思っても流れてしまうので

やや必死(笑)

いつもこの木のポジションでシャッターを押している気がする・・・

室内のライトが写りこむのが少し残念。



朝日が昇ってきました〜

雪景色に映るオレンジは優しい

 

角度が変わって

マウンテンダイヤモンド!!!

優しさから強さを感じる太陽。



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北海道の旅 



↑函館金森倉庫のガラス屋さん

今年はキャンドル修行で知り合った小樽のKさんを訪ねて

「小樽雪灯り」を見に行こう!計画を同じくキャンドル修行で知り合った

岩手のHさんとしていました。

そこで先日、小樽へ行く前にHさんが函館へ前のりし函館観光!

今回は函館→小樽→札幌→函館という3泊4日の旅


函館1日目は元町など西部地区へ

こちら、いつもキャンドルナイトを開催しますCafe’TUTUさんの店前にある

赤レンガ倉庫。ジャンキーな感じがかっこ良い。



私の好きな「22」



2月の函館はホワイトイルミネーションを毎日やっていて

綺麗・・・この時間の空の青も綺麗



久しぶりにじっくり見ました「元町公会堂」

綺麗になりましたよね〜



そしていろいろと教会巡りで「ハリストス聖教会」

真中あたりにある絵はキリスト



本当に「異国情緒あふれる・・・街、函館」という言葉がぴったり

なんとも不思議な街です。

そして函館1日目の夜のラスト観光は!



もちろん夜景☆☆☆

この日は温かく日中、雨が降ったため街の汚れも洗い流され

綺麗な綺麗な夜景を見ることができました!

何度も見ているのに毎回、初めて見たかのように「綺麗!」と

感動してしまいます。



久しぶりにロープウェィにも乗りましたよ!


最近知ったのですが函館を囲む両脇の海・・・

今まで日本海と太平洋だとばかり思っていたんですが

両方とも津軽海峡なんだそうです

皆さん知ってました???



で。夕食は・・・

いつもお世話になっている「うさぎ小屋」さんへメニューは

いつもお任せでいただくんですが、今回も間違いない!旨さでしたね♪

締めにでてきたのが、蟹・マテ貝・金目・しめじ・ブロッコリーの蒸し物でした♪♪♪

ポン酢をつけて最高でしたよ。

Hさんも喜んでいただけたようで良かった良かった♪




 

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お国変われば・・・
 

昨年11月18日に書きました

ベルリンの壁だというのに!なぜに!こんなに!チューイングガム!?

これに対しキャンドル友達のMちゃんがコメントをくれていました。

ずっと紹介しようと思っていたのに2ヶ月もすぎてしまった・・・

Mちゃんの回答は!というか英会話の先生(イギリス人)いわくだそうですが


「チューインガムが張り付いていないのが、日本のいいところ」と言っていました。
他国の人は、至る所に↑写真のように貼り付けちゃうらしいですよー。
ちなみに日本にしかない嫌なところは、
ちょっとだけ飲み残した缶コーヒーや缶ジュースが捨ててあるところだそう。
所変わればってやつですかねぇ。」


へぇ〜〜〜そうなんだぁと関心

そして日本のクセも解る!!!あるある!ですよね

みなさん大丈夫ですか???

日本のみなさんも気をつけましょうね〜。


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Handmade Artist sayuri 洋服・雑貨・料理そしてキャンドルの灯り(akari)を つくりだす。 流れる日常の中で心に響くモノ・コトを綴ります。 見てくれる人たちの感性に触れてくれると、とても嬉しいです。気ままにマイペースにスロー更新です。
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