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道央の旅 ぁ,佞蕕
 

道央の旅二日目はずっと小雨・・・

そんな中、帯広から富良野へ

富良野といえばラベンダーやひまわりのお花畑やアウトドアでしょう!

なのに・・・なのに・・・雨

それでも富良野を満喫したい!と駅の観光案内所へ行き

いろいろなインフォメーションを見ていたら

気になるスポットを発見!!!

「ふらのやまべ 美ゅーじあむ ふらび」

駅から車で10分

到着すると、この大きな木がお出迎え



木の横に遊具があるとおり

ここは一昨年、富良野市で閉校した小さな木造舎の山部第一小学校



中に入ると、ほぼ全てが当時のまま

昔ながらの造りをしていて、とても懐かしく感じました。

さて、なぜこの閉校した小学校を訪れたかというと

観光所で見つけた1枚のチラシの写真に魅かれたから

それがこの写真↓↓↓



(会場での写真撮影を禁止されていたのでホームページから引用、
画像が荒くてごめんなさい)

これは映華鏡といって、万華鏡作家の衣田満さん・百合子さん創作の投影万華鏡
影絵作家さんとのコラボレーション作品だそうです
女の子の吹いているシャボン玉が映華鏡

この写真でみた絵へ会いに行くとそれは動く作品でした
何メートルあったのでしょう壁一面大きな大きなスクリーンへ映し出された
左の映華鏡はクルクルと回りながら模様を変えていきます

ここは元の図書館
窓など全てに暗幕をかけ
スクリーンの前にはソファーと学校椅子が置かれ
座ってゆっくりしばらく観賞

とてもとても幻想的な空間でお部屋から出たくありませんでした



ちなみに、図書館へ案内された時

「あ!まだ戸を開けないで始めはこの鍵穴から覗いてみてください」

といわれ覗いてみると・・・

感動!!!

そう!お部屋自体が万華鏡なんです!

わかりますか???

この鍵穴が手持ちサイズの万華鏡の覗き穴の役割をしているんです!



こちらは音楽室

ピアノの楽譜に映し出された映華鏡もクルクルと回り

音楽室一面が七色に輝き色々な映華鏡が映しだされています。

他に体育館や理科室には、ふらび代表の三井さんがコレクションした世界各国の

万華鏡を見て触って体験することができます。



こちらは樽の中に作られた万華鏡



色も形もみるみるうちに変わっていく

これは電気で照らされているため少し原色ですが


手持ちで見る万華鏡を自然の明かりに向け

見た幾千もの幾何学的模様は

不思議な光の世界です。

純粋に「美しい」と思えるものの一つのように思います。


そう。ここは閉校した小学校を活用した万華鏡のミュージアムでした。

冬には雪の積もった白くまっさらな校庭をいっぱいに

映華鏡とレーザーコーセンを使った作品の発表もあるそうです。









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Handmade Artist sayuri 洋服・雑貨・料理そしてキャンドルの灯り(akari)を つくりだす。 流れる日常の中で心に響くモノ・コトを綴ります。 見てくれる人たちの感性に触れてくれると、とても嬉しいです。気ままにマイペースにスロー更新です。
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