ibashosaisu * liLy blog

道央の旅  ]参屬凌



お久しぶりでした

友人の結婚式がありしばらく函館を離れ

忙しい時期だというのに無理矢理OFFをとり道央の旅へ

札幌→帯広・中札内→富良野・美瑛・白金→美唄→札幌と久々の長旅

わざわざ中札内へ行ったのは六花の森へ行きたくて。

最近3人くらいの友人から立て続けにここの話しをきいていまして



駐車場から受付まで進む道にはこんなベンチが

大きい大きい錆釘をあしらったベンチ

錆好き+工具好きな私はワクワクでした♪



釘ベンチを通りすぎ木と木の間をくぐり抜けると

受付の建物と左手には大草原と丘が見えてきます!

北海道民ながらも自然の大きさに感動し「おぉ〜!!!」

と声にだしてしまいました。

素朴ながらも優しさと強さを感じましたね




受付を済ませると

絵葉書と六花亭のお菓子をプレゼントしてくれる!

心の中で「ラッキー♪」とつぶやいてしまった(笑)



受付を抜けると

大きな大きな自然のお庭に迷い込んだかのように

植物があちらこちらに

六花亭の包装紙に描かれた花々が咲いていました













春の花はもう終わっていましたが

まだまだ沢山咲いています



で・・・

帯広はきのこが多い!?

あちらこちらに色々なきのこが!!!

きのこ好きな私・・・花々と同じくらいきのこも沢山パシャパシャ撮影(笑)



こんな小さな面積だけでも10以上は生えていた





この子は間違いなく

お菓子「キノコの山」のデザインモデルに違いない!!!

キノコ写真、後ほどまだまだありま〜す



丘を登りきると彫刻

坂東優氏さん作品 「考える人(ロダンから)」 が置かれています



同じ彫刻でも後姿はこんな感じ

見る角度を変えれば全然違うものみたい

人の考えも角度を変えれば・・・ですね。



石のように見えて鉄でした



この扉の手も坂東さんの作品と同じ素材だったような・・・

これも坂東さん作なのかな



案内図を片手に遊歩道を歩きながら

休憩棟では飲み物がサービスされるので一休みしながら

坂本直行さんの記念館を見たり

展示棟は5棟ありました

この各建物は120年前に建てられたクロアチア古民家のオーク材を使用

金物を一切使わない究極の木工工法で構成されているんだとか。






奥へ進むとオオバナノエンレンソウ群生地があります

川の上に敷かれた板1枚の上を歩き



渡りきると見えてきます



自分の身長の倍はあるでしょうか



枯れた葉が蝶の蛹みたいで可愛い

クルンくるん



虫食いされたのでしょうけど

太陽の光が透けて綺麗でした



綺麗だなぁ〜



面白いな〜としつこく何枚も撮影(笑)



落ち葉の色も渋い

自分の顔の倍サイズはありましたね(笑)


車がないと行くには遠く不便ですが

六花亭好きさんにはぜひ行ってほしいですね

六花亭好きというわけではないけれど自然や野花が好き!といかたへの

お散歩コースには最高です☆

もちろんお菓子や雑貨も販売していましたよ


住所   北海道河西郡中札内村常磐西3線249−6

電話   0155−63−1000

開館   4月29日〜11月3日 10:00〜17:00(10月から〜16:00)

料金   大人500円 小中学生300円















 

| comments(4) | posted by sayuri
◇gaudi さん


本当に六花亭さんはお菓子ばかりではなく素晴らしいなと私も思います。

少しずつアップしますが富良野の六花亭さんから
眺める大雪山の風景も最高でした!


sayuri | 2010/07/25 3:24 AM
sayuriさん

帯広の街は文化の香りがしますね〜
昨年、【 北大路魯山人展 】を観に行きましたが美術館の
ある公園も素敵な所ですよ。

それにしても六花亭と言う企業は素晴らしい企業ですね〜
函館の企業にも少しは見習って欲しいのもです。

gaudi | 2010/07/21 6:51 PM
◇gaudi さん


帯広は行って見て驚きました!!!

道路は広いし建物も大きく函館より栄えているイメージでした。

はい!中札内美術館も行ってきました。
が・・・時間が足りず全てを見ることができませんでした・・・残念です。
sayuri | 2010/07/21 2:31 PM
sayuriさん

帯広はいいですね〜
中札内美術村には行かれましたか。
gaudi | 2010/07/17 11:16 PM


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Handmade Artist sayuri 洋服・雑貨・料理そしてキャンドルの灯り(akari)を つくりだす。 流れる日常の中で心に響くモノ・コトを綴ります。 見てくれる人たちの感性に触れてくれると、とても嬉しいです。気ままにマイペースにスロー更新です。
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