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あそびごころ


この写真は以前ベルリンへ旅した時の街角の風景

あそびごころで壁画したのでしょうけど

これはあそびごころを超えた上手さですよね。。。

世の中の才能は数知れず溢れているようです。


あそびごころといえば

RiTAさんのブログで紹介されていて

とても、あそびごころをくすぐられたこちら

http://blog.widp.de/medien/click-the-squares-am-laboratory

画面上にある四角を一つクリック→そしてまた一つクリック→そしてまた→

一つの四角をクリックするたびに

その世界が広がり変化していくのですが

なんだかその広がりと変化が大げさかもしれないけれど

人の人生と重なるような

人も伝える伝えない言葉・タイミング・仕事・環境・生活・友人・パートナーなど

何をクリックするか選択の仕方次第で自分の奏でる人生の音色はきっと

些細なことのようで大きく変わるように思うのです


あそびごころは楽しく使わないと!ですね。

皆さんも綺麗だけじゃなく個性的で魅力的な音色を奏でてくださいね☆

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旅をしよう
 

旅が好き

どこかの国へ行くにも

人生を旅に例えるにも

ひとりでも ふたりでも さんにんでも よにんでも。。。

穏やかな中に希望を

キラキラとワクワクだけは忘れずに

どこ行きのチケットを手にするかは

ちょっぴりの運と自分の心と楽しむ覚悟次第

人生を分かち合える何かや誰かをみつけ

私の旅はまだまだつづく

旅をしよう



ちなみに日本の世界地図は日本が中心にあるけれど

アメリカの世界地図はアメリカが中心にあって

ヨーロッパの世界地図はヨーロッパが中心にあって

みんな自分の国が中心にある

このヨーロッパの世界地図の中で日本は

ずーーーと右端に小さく小さく描かれている

小さな日本の更に小さな函館の更に更に小さな町に

小さな私が生きている

こんなに小さな小さな存在の私にできることは

やはりキャンドルの灯りを灯し続け

更に小さな小さな感動や感情や価値を伝えることなのかもしれない

過去を感じながらも、今この目の前を精一杯生きて、未来を見据える

誰の何のために今ここにいるのか

たまにこんな難しいことのようで凄くシンプルで簡単なことと

向き合う時間を必要とするお手伝いを

ココロの地図を整理したい時のお手伝いをこれからも

してゆけたら嬉しい。

世界地図はなんだかワクワクするね。


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神戸 ルミナリエ



「神戸ルミナリエ」

最近 ルミナリエの記念切手があることから知りました。

阪神・淡路大震災の起こった 1995年12月から

犠牲者の鎮魂の意を込めると共に都市の復興・再生への

夢と希望を託し開催されたそです。

あれから17年毎年続けられ

今年2011年のテーマは「Lucidi speranza〜希望の光」

ディレクター ダニエル・モンテベルデ さん


いつか その場に立ってみたい一つです。

12月神戸へ行かれる予定のある方はぜひ見てきてくださいね。

素敵すぎるので神戸からは遠い遠い函館からの紹介でした。


ルミナリエHP
http://www.kobe-luminarie.jp/
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大切な人を大切に
ここ数日、函館を離れ親戚のお姉ちゃんの結婚式へ出席してきました。

深川市音江町にある 「イルムの丘 聖マーガレット教会」

















「人生という旅の楽しさを決定づける要素。

 それは、どこへ行くか、場所ではない。

 誰と行くか、人である

 愛する人と自由な人生を。」

             著者 高橋 歩 人生の地図より


お幸せに。おめでとう。



 
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道央の旅 ぁ,佞蕕
 

道央の旅二日目はずっと小雨・・・

そんな中、帯広から富良野へ

富良野といえばラベンダーやひまわりのお花畑やアウトドアでしょう!

なのに・・・なのに・・・雨

それでも富良野を満喫したい!と駅の観光案内所へ行き

いろいろなインフォメーションを見ていたら

気になるスポットを発見!!!

「ふらのやまべ 美ゅーじあむ ふらび」

駅から車で10分

到着すると、この大きな木がお出迎え



木の横に遊具があるとおり

ここは一昨年、富良野市で閉校した小さな木造舎の山部第一小学校



中に入ると、ほぼ全てが当時のまま

昔ながらの造りをしていて、とても懐かしく感じました。

さて、なぜこの閉校した小学校を訪れたかというと

観光所で見つけた1枚のチラシの写真に魅かれたから

それがこの写真↓↓↓



(会場での写真撮影を禁止されていたのでホームページから引用、
画像が荒くてごめんなさい)

これは映華鏡といって、万華鏡作家の衣田満さん・百合子さん創作の投影万華鏡
影絵作家さんとのコラボレーション作品だそうです
女の子の吹いているシャボン玉が映華鏡

この写真でみた絵へ会いに行くとそれは動く作品でした
何メートルあったのでしょう壁一面大きな大きなスクリーンへ映し出された
左の映華鏡はクルクルと回りながら模様を変えていきます

ここは元の図書館
窓など全てに暗幕をかけ
スクリーンの前にはソファーと学校椅子が置かれ
座ってゆっくりしばらく観賞

とてもとても幻想的な空間でお部屋から出たくありませんでした



ちなみに、図書館へ案内された時

「あ!まだ戸を開けないで始めはこの鍵穴から覗いてみてください」

といわれ覗いてみると・・・

感動!!!

そう!お部屋自体が万華鏡なんです!

わかりますか???

この鍵穴が手持ちサイズの万華鏡の覗き穴の役割をしているんです!



こちらは音楽室

ピアノの楽譜に映し出された映華鏡もクルクルと回り

音楽室一面が七色に輝き色々な映華鏡が映しだされています。

他に体育館や理科室には、ふらび代表の三井さんがコレクションした世界各国の

万華鏡を見て触って体験することができます。



こちらは樽の中に作られた万華鏡



色も形もみるみるうちに変わっていく

これは電気で照らされているため少し原色ですが


手持ちで見る万華鏡を自然の明かりに向け

見た幾千もの幾何学的模様は

不思議な光の世界です。

純粋に「美しい」と思えるものの一つのように思います。


そう。ここは閉校した小学校を活用した万華鏡のミュージアムでした。

冬には雪の積もった白くまっさらな校庭をいっぱいに

映華鏡とレーザーコーセンを使った作品の発表もあるそうです。









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道央の旅  中札内美術村
 

次に向かったのは中札内美術村

そうそう

帯広から中札内へ向かう途中にある「幸福町」

観光名所としても有名ですが「幸福町」から続く町には「愛国町」があります

コレは偶然?必然??



中札内美術村へ到着すると

駐車場の目の前にはこんなにも雄大な景色!

道産子の私でも北海道を感じ感動!!!

この中札内美術村の大きな大きな敷地内には

相原求一郎美術館・小泉淳作美術館・北の大地美術館(今回は池田均展)
・夢想館(今回は彫刻家板東優展)・レストラン・売店があります。

開館時間は17時までだというのに到着16時・・・

こんなに大きな敷地では端から端まで歩くにも時間が取られるので今回は一つ

に絞り相原求一郎美術館へ



入り口に敷かれたタイル!?

かと思いきや全て木のキューブそれぞれにいい味の色をだしていました



入り口からはしばらく森林が続き

くねくねと歩いていきます



その先に見えてくる美術館は異空間

とても素敵です☆



中に入ると外観とはまた違う印象でとても開放的

中庭の見えるこちらの部屋にも相原さんの作品が展示されています。

自然光で見る絵画の色はまた違うものを感じました



作品を撮影することはできませんが

相原さんのアトリエをそのまま再現したお部屋があります

そちらは撮影OKということで

数枚撮影したのですが私のお気に入りは

筆差しにしていたオランダの木靴

発想が面白いというか可愛いですよね。



そして



やはりこちらにもあちらこちらにキノコが沢山です



コケも凄く絵になり

いろいろな緑に魅かれ撮影

函館も北海道なんですけどね緑の多さが違うというか

空気も違うし素敵な村でした


道央の旅まだ続きます。




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道央の旅 ◆,泙世泙析参屬凌


六花の森の中には川も流れています



同じ風景ですが色をかえて遊んでみると

マカフシギ!?幻想的!?

 

アバターの世界みたいです(笑)

もし現実にこんな世界があったら人の全ての感覚も違うんだろうな

何を美しいと感じるか、なにが和むのか落ち着く色とはとか・・・

世間一般でいう当たり前や一般的なんていうモノ・コトが

違ってくるのでしょうね。
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道央の旅  ]参屬凌



お久しぶりでした

友人の結婚式がありしばらく函館を離れ

忙しい時期だというのに無理矢理OFFをとり道央の旅へ

札幌→帯広・中札内→富良野・美瑛・白金→美唄→札幌と久々の長旅

わざわざ中札内へ行ったのは六花の森へ行きたくて。

最近3人くらいの友人から立て続けにここの話しをきいていまして



駐車場から受付まで進む道にはこんなベンチが

大きい大きい錆釘をあしらったベンチ

錆好き+工具好きな私はワクワクでした♪



釘ベンチを通りすぎ木と木の間をくぐり抜けると

受付の建物と左手には大草原と丘が見えてきます!

北海道民ながらも自然の大きさに感動し「おぉ〜!!!」

と声にだしてしまいました。

素朴ながらも優しさと強さを感じましたね




受付を済ませると

絵葉書と六花亭のお菓子をプレゼントしてくれる!

心の中で「ラッキー♪」とつぶやいてしまった(笑)



受付を抜けると

大きな大きな自然のお庭に迷い込んだかのように

植物があちらこちらに

六花亭の包装紙に描かれた花々が咲いていました













春の花はもう終わっていましたが

まだまだ沢山咲いています



で・・・

帯広はきのこが多い!?

あちらこちらに色々なきのこが!!!

きのこ好きな私・・・花々と同じくらいきのこも沢山パシャパシャ撮影(笑)



こんな小さな面積だけでも10以上は生えていた





この子は間違いなく

お菓子「キノコの山」のデザインモデルに違いない!!!

キノコ写真、後ほどまだまだありま〜す



丘を登りきると彫刻

坂東優氏さん作品 「考える人(ロダンから)」 が置かれています



同じ彫刻でも後姿はこんな感じ

見る角度を変えれば全然違うものみたい

人の考えも角度を変えれば・・・ですね。



石のように見えて鉄でした



この扉の手も坂東さんの作品と同じ素材だったような・・・

これも坂東さん作なのかな



案内図を片手に遊歩道を歩きながら

休憩棟では飲み物がサービスされるので一休みしながら

坂本直行さんの記念館を見たり

展示棟は5棟ありました

この各建物は120年前に建てられたクロアチア古民家のオーク材を使用

金物を一切使わない究極の木工工法で構成されているんだとか。






奥へ進むとオオバナノエンレンソウ群生地があります

川の上に敷かれた板1枚の上を歩き



渡りきると見えてきます



自分の身長の倍はあるでしょうか



枯れた葉が蝶の蛹みたいで可愛い

クルンくるん



虫食いされたのでしょうけど

太陽の光が透けて綺麗でした



綺麗だなぁ〜



面白いな〜としつこく何枚も撮影(笑)



落ち葉の色も渋い

自分の顔の倍サイズはありましたね(笑)


車がないと行くには遠く不便ですが

六花亭好きさんにはぜひ行ってほしいですね

六花亭好きというわけではないけれど自然や野花が好き!といかたへの

お散歩コースには最高です☆

もちろんお菓子や雑貨も販売していましたよ


住所   北海道河西郡中札内村常磐西3線249−6

電話   0155−63−1000

開館   4月29日〜11月3日 10:00〜17:00(10月から〜16:00)

料金   大人500円 小中学生300円















 

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東京の旅 ぁ_奮愬酳館


写真の撮れたものだけですが紹介していきますね

沢山あります!!!

その中で化石や昆虫もあるので
写真見るの無理・・・というかたがいたら、ごめんなさい。 

↑昔使われていた地球儀
なぜ下に鏡???



授業で使われていた地球儀



キノコノ標本
まだまだ沢山の種類がありましたよ



松ぼっくり
一番多きものは私の顔より大きかった(笑)



蝶も沢山いましたね


この白い蝶にはぜひ出会ってみたい



これ・・・
蝶じゃなくバッタの種類なんだそうです
体はなんかイガイガしているけれど羽の色はとても綺麗でしたよ



剥製の動物も沢山いました
初めて見る動物もたくさん!



像です
たしか・・・



りす猿です

恐竜も沢山いました!!!
カメラのフレームに収まりきらなかった



鉱石も沢山!
日本からもこんなに取れるものとは思いませんでした!
地震大国だからなんだとか



水晶も両手におさまらないくらい大きく
キラキラ輝いていました

原石も大好きですね☆
原石風なキャンドルを作ろうとずっと考えています




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東京の旅  科学博物館


そしてもう一つ行きたかったのは上野公園内にある
国立科学博物館!

体育・美術・音楽に続き理科が大好きだった私には
ワクワクな場所でした♪

○地球環境の変動と生物の進化ー恐竜のなぞー
○地球環境の変動と生物の進化ー誕生と絶滅の不思議ー
○宇宙・物質・法則ー太陽系・天体・光・重力ー
○地球の多様な生き物たちー海・陸ー
○科学と技術の仕組みー江戸時代の科学・発明と創造ー
○大地を駆ける生命ー地層・哺乳類ー

なんて難しいことを書いているようですが・・・
もう楽しいものだらけです!
へ〜とかなるほどとか色々な発見があったり
初めてみる生物がいたりと地球の宝箱のようでした☆

春休みという事もありお子さん連れの家族が多かったんですが
子供たちのワクワクとした表情!!!
私もいつか子供を授かるのであれば、ぜひ飛行機に乗ってでも
連れて来たいですね☆



ぽかぽかとした陽気の上野公園はかなりの賑わいでした。

科学館に美術館に動物園に文化会館

家族ができたら必ずもう一度訪れよう♪


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Handmade Artist sayuri 洋服・雑貨・料理そしてキャンドルの灯り(akari)を つくりだす。 流れる日常の中で心に響くモノ・コトを綴ります。 見てくれる人たちの感性に触れてくれると、とても嬉しいです。気ままにマイペースにスロー更新です。
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